学科概要

2012年4月、看護学科がスタートします!
超高齢社会が進む日本で、「看護職」の需要が高まっています。
看護は人とふれあい、心を通い合わせながら、生命と向き合う尊い職業です。
医療科学部・看護学科は総合大学で学ぶメリットを生かし、豊かな人間性を培い他学科と連携し、地域社会の人々の
健康に貢献できる医療人の育成を目指します。
看護学科の概要
- 『教育目的』
- 建学の精神を受け、生命と個人の尊厳を深く学び、高い倫理観を持ち、国際的視野に立った幅広い教養と人間性が豊かで、科学的思考に基づいた専門知識と技術を身につけ、看護学の発展や地域社会の人々の健康に貢献できる看護専門職を育成するための教育を行う
- 『教育目標』
- ①生命の尊厳を深く学び倫理観を涵養する
②感性豊かな人間性を育成する
③科学的思考に基づいた知識や技術を修得し、看護が実践できる基礎的能力を育成する
④地域・臨床との連携を図りながら、対象の多様なニーズに対し、多職種と協働しながら、責任を持って行動できる - 能力を育成する
⑤変化する社会の中で国際的な視野を持ち、地域社会に貢献できる能力を育成する
⑥主体的な学習態度を身につけ、看護専門職として常に自己研鑽し、看護学の発展に寄与する能力を育成する
- 『教育理念と教育課程の関連図』

看護学科の教育課程は、建学の精神に掲げる「生命の尊厳」を中心に「知」「情」「意」の均整のとれた健全な人格の育成を基本理念としている。看護実践を通し持続可能な社会の発展に寄与し、人類の幸福を実現することが本学の使命である。
「高度な専門的知識と実践力」を備えた人材の育成、「倫理的判断力の涵養」による人格の形成、専門の学術の成果を「地域社会に還元」を目指す本学の理念と大学教育における共通科目、専門基礎科目、専門科目を融合させ体系的に看護学を修得し、看護実践に必要な専門知識、技術、態度を身につけた人材の育成が本学看護学科の教育課程の基本的な考え方である。
2013年度学科サブパンフレット

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看護学科









